シンガポールのカナディアン・インターナショナルスクールへお邪魔してきました。

カナディアンスクール外観前回に引き続き、シンガポールのインターナショナルスクール話題になります。

皆さんは、シンガポールのインターナショナルスクールに興味があるけれど、
学校のWEBサイトは英語で書いてあるので、
理解するにはちょっとハードルが高い。
とか、
WEBサイトの情報がとにかく多すぎて、
自分の知りたいところに中々たどり着けない。
などのご不満をお持ちではないですか?

そんなご不満をお持ちの方に代わって、
私が、インターナショナルスクールに直接行って
色々な質問をしてきました。

 

WEBサイトからでは分からなかった情報や、
インターの担当の先生や学校のポリシーまで、
約1時間に渡り、色々なお話を伺って来ました。

そしてインタビューの後は、
マーケティングの方に教室や施設を案内してもらいました。

今回のブログを読めば、
皆さんもシンガポールのインターナショナルスクール通?になれるかもです。

 

今回お邪魔した、カナディアン・インターナショナルスクールについて

まずは、学校の紹介の前に簡単な経緯をご説明させて下さい。

 

何故インターナショナルスクールに、インタビューをしようと思いたったのか?

さて、今回お邪魔させていただいたのは、
カナディアンインターナショナル・スクール(CIS)。

数ヶ月前にCISのジョシアさんから、
当社にお問い合わせメールをいただきました。

当社の移住サポートのページで、シンガポールのインターナショナルスクールをご紹介しているのですが、
それを英語翻訳かけて、読んでくれたのだと思います。(たぶん…)

その後忙しさにかまけて、メールに返答をしなかった私ですが、
このブログの読者の方々にインターの詳しいご紹介をさせて頂いたら、
皆さん喜んでくれるかなー?と思い、
彼に連絡を取ると、速攻で担当者の方を紹介してくれました。

ジョシュアさんが紹介してくれたのは、
マーケティングマネージャーのシーナさん。

彼女にこのブログの趣旨を説明し、
彼女の方でインタビューに適した人材を選んでくれることになりました。

ジョシュアさんもシーナさんもものすごく対応が迅速で、
失礼ながら、びっくりしてしまいました。

 

シーナさんとお会いした当日は、丁度私がアポの時間に遅れてしまい!
下校時間と重なり、ものすごい数のスクールバスが学校から出発していきました。

あまりの数のバスに驚いた私は、シーナさんに
「一体何台のバスで送迎してるの?」
と質問すると、
「ちょっとわからないわ」
とのご返答!

きっと日常のことなので、
彼女にとってはあまり大したことでは無かったようです(笑!

 

 

シンガポールのカナディアンインターナショナルスクールについて

さてインタービューの内容ご紹介の前に、簡単に学校の紹介をさせて頂きます。

カナディアン・インターナショナルスクールは、
1990年にシンガポールに創設された、生徒数約3,000人の
大規模なインターナショナルスクールです。

シンガポールの西部(レイクサイド)と
東部(タンジョン・カトン)にキャンパスがあります。

レイクサイドでは2歳から18歳まで、
そして、タンジョン・カトンキャンパスでは2歳から12歳までの、
70カ国以上の子ども達が学んでいます。

 

70カ国って、すごくないですか?
ちなみに世界には196各国の国があるそうです。

その3分の1以上の国籍の子どもたちが1つの学校で学んでいるなんて、
想像できますか?

196カ国の中には、名前も知らない国だって沢山あるはずです。
となると、70国というのは、
ほぼメジャーな国は網羅してると考えても良さそうですね。

実は、他の大規模なインターナショナルスクールも
カナディアンと同様に70国前後の国籍の子ども達が学んでいます。
やはりシンガポールはグローバルな国ですね。

 

こちらのカナディアンスクール、
昨年の年末にコーポ-レートカラーを赤に変更したそうで、
学校に足を踏み入れると、鮮やかな赤色が目に飛び込んできます。

そういえば、カナダの国旗は真っ赤な楓が描かれていますよね。
だから、コーポ-レートカラーを赤に変えたのでしょうか?

しかし、どうして欧米系はこうやって派手な色を
センスよく使いこなすことが出来るんでしょうね。
羨ましいです。

ICS受付画像

入り口近くのスペース。赤がとってもおしゃれです。

 

インタビューの質問に悩む

実は、自分からインタビューを申し込んでおきながら、
一体何をインタビューで質問したら良いのか、
結構悩んでしまいました。

日本在住の日本人の方々が描く、
インターナショナルスクールのイメージってどんなものなのか?

そして、シンガポールのインターへの入学を希望している方は、
どんなことが知りたいのだろう?

何を質問したら、将来お子さんをシンガポールにインターに入れたい方は、
喜んでくれるのだろうか?

せっかく、学校の内部の人の声が聞けるのだから、
ここは事前調査をしっかりして、
皆さんのご希望に添えるような質問をしなければいけないと考えれば考えるほど、
なんか陳腐な質問内容しか浮かんでこなくて、本当に焦りまくり状態!

色々な方に声をかけたのですが、
実際お子さんをインターに入れたいという方ではなかったので、
帰ってきた質問内容がちょっと焦点がぼやけ気味…
*せっかくお答えいただいたのに、失礼な言い方で申し訳ありません!

インタビューの数日前に、
実際にお子様の教育の為に移住された方の意見を聞くことができたので、
それを基に資料を作成!←ぎりぎりセーフです。

 

インタビューの内容です。

まず、はじめにお断りをさせて頂きます。

今回のブログはできるだけ、
インタビューの内容をできるだけ忠実に表現しようと思ったのですが、
出来上がったら、ものすごい文章量になってしまいました。
ご了承下さい。

では、インタビューの内容ご覧ください!

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”私”]はじめまして。本日はお忙しいところ、お時間を頂きありがとうございます。 [/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”キースさん”] はじめまして、キースです。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”R2″ icon=”2.jpg” name=”ミッシェルさん”] はじめまして私は、ミッシェル。[/speech_bubble]

 

ここで本日の登場人物のご紹介です。

キースさん:
カナディアンインターナショナルスクールの副校長で、カリキュラムのヘッド。

ミッシェルさん:マーケティングとコミュニケーションのヘッド。

 

 

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”私”]まず最初に、学校の全体的な情報を簡単に説明していただけますか?

 

生徒数がおおよそ3000人

70カ国の国々から生徒が来ていると理解していますが、正しいでしょうか?[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”R2″ icon=”2.jpg” name=”ミッシェルさん”] そうですね。おおよそ70の国籍、現在は74の国籍の生徒が在籍しています。

本当に様々な国から来ているんです。

その中でカナダ人の割合は8から9%[/speech_bubble]

 

 

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”私”]8から9%ですか?[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”R2″ icon=”2.jpg” name=”ミッシェルさん”] そうなんです。

 

日本人は割合で言うと、トップテンに入ります。

全体の7%ぐらい。[/speech_bubble]

 

カナダ人の割合が8%から9%で、日本人は7%。
その差はたったの1%。

 

*そう言えば、日本人率が多いのとカナダ人の割合が結構少なかったのが結構私の中で意外だったので、その話ばかりになってしまいました。
あとから考えてみれば、せっかくだからトップ3ぐらいの国籍を聞いておけばよかった…
大失敗!

インタビューは難しいです!

 

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”私”]先生方は主にどこの国から来ていますか?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”R2″ icon=”2.jpg” name=”ミッシェルさん”] 先生の40%はカナダ人です。でも、アメリカやイギリス、ニュージランド…

もう、本当に世界中から先生も来ています。

本当にインターナショナルな学校なんです。[/speech_bubble]

 

ちなみに、ミッシェルさんはオーストラリアから、
キースさんはニュージランドからだそうです。

前述のシーラさんはアイルランドです!

確かに本当にインターナショナルですね。

 

各クラスの生徒と先生の割合

ここで、ブログ読者さんから頂いた質問。
各クラスの生徒数と先生の割合をご紹介します。

Pre-Kindergarten (~4歳) 一人の先生に16人の生徒
Junior Kindergarten  (5歳) 一人の先生に18人の生徒
Senior Kindergarten (6歳) 一人の先生に19人の生徒
Grade 1 (7歳) 一人の先生に22人の生徒
Grades 2 to 10 (8歳から15歳) 一人の先生に24人の生徒
Grades 11 and 12 (16,17歳) 一人の先生に16人の生徒

G11 toG12の先生の数が多いのは、
IBディプロマ取得の為の勉強が難しくなるからなんでしょうね。
実に効率的に割り振られていますね。

 

IBプログラムを知っていますか?

さて、ここからはIBのお話になります。

日本でも最近はよく耳にすることがある、IBプログラム。

もともとスイスで開発されたプログラムです。

異なる国々の学校の学生が統一されたプラグラムのもとで学ぶことにより、
編入や転校、そして大学入試が容易になりました。


ちょっと誤解を招くような言い方になってしまったので、補足します。
容易と言っても、レベルが簡単になったのでは無く、
あくまでもシステムも問題です。

IBのディプロマを取得するのは、本当に大変なんですよ。

 

日本でも、学年の途中で転校すると、それまで習っていたことは未だ習っていなくて、
新しい学校で、すでに習ったことをもう一度繰り返したりみたいな経験ありませんか?

 

ものすごく簡単に言ってしまうと、
そういう不具合を極力なくしたものがIBプログラムです。

インターナショナルスクールが、力を入れて取り組んでいるのには、
殆どの学生が卒業後、他の国の大学へ進学するという現実があるからだと思います。

 

カナディアンでは、PYP(3歳から12歳)、MYP(11歳から16歳)、
DP(16歳から19歳)と、全ての学年でIBのプログラムが用意されています。

 

日本人の場合は、バイリンガル・ディプロマを取得することも可能です。

ちなみにIBプログラムを提供している学校を探すのは、
Find an IB World School“を利用するのが便利ですよ。

 

 

 

母語の大切さ

お話の中でお二人とも母語の大切さについて、色々お話してくださいました。

学校では英語での授業がメインになるので、
家ではしっかりと母語を学ぶ機会を作って下さいという事です。

母語に関して、学校の先生からのアドバイスがあるのも、
やはりインターナショナルスクールならですね。

 

キースさんは、日本人の双子の子どもたちの苦闘ぶりや、
小さな頃からしっかりと自分の将来に希望を持って、
それを実行した兄弟の話など、沢山の実例を交えお話してくれました。

 

カナディアンスクールの副校長先生で、
カリキュラムのヘッドを務めるキースさんですが、
生徒さんとの距離が意外に近い事にちょっとびっくりしました。

 

3000校のマンモス学校なのに、現場のこと、
特に日本人の生徒のことや、
非英語圏の生徒のことをしっかりを把握している印象を受けました。

 

 

インター校だから出来ること

私が、今回のインタービューで一番聞きたかった事は、
通常の公立の学校や日本人学校との違いです。

 

公立学校の子供たちは、入学したら卒業まで同じ学校で過ごすのが、
ほぼ当たり前になっているけれど、インターの場合、
父兄の駐在でシンガポールへ来たり、語学習得がメインの親子留学だったりと、
それぞれ目的が異なる生徒が在籍しています。

また、ずっと同じ学校に留まっていない子ども達も多いはずです。

 

また、英語圏から来た子ども達であれば
自国の学校とそれほど大きな違いを感じる子供は多くはないかもしれないけれど、
アジア圏、特に日本のように英語とはあまり縁のない国から来た子ども達が、
学校にすぐに馴染むことが出来るのか?


そして学校は、そんな子供達の為に何か特別なカリキュラム等を準備しているのか?

そんな事をお二人に伺ってみました。

 

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”R2″ icon=”2.jpg” name=”ミッシェルさん”] 確かに子ども達にとって、学校を変わることはとてもストレスだと思います。
G10に私も娘がいるのだけれど、彼女がオーストラリアの私達が暮らしていた地域で、1年で転校とかになったら、本当にストレスを感じると思うの。
でも、ここでは2,3年で他の国に移る子ども達もいるので、彼らがストレスを感じないよう、学校側でも色々な配慮をしているわ。

私の経験からすると、個人差はあるけれど、子ども達はだいたい3ヶ月ぐらいで環境にもなれて来るわ。[/speech_bubble]

もちろん簡単に異なった環境に馴染めない生徒も出てきます。
学校側では、そんな子ども達の為にカウンセリングも行っているそうです。

また、保護者同士の繋がりも密で、お互いに連絡を取り合っているそうです。

 


[speech_bubble type=”rtail” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”キースさん”]
大切なのは、問題を一人で抱え込まないことだと思うね。
クラスの担任以外にも、相談に乗ってくれる先生もいるし、とにかく誰かに相談するのが一番だよ。[/speech_bubble]

 

子ども達にとって、環境の大きな変化はやはりストレスになります。
でも、それを最小限に留めるために学校では、インター校ならではの、
色々は試みをしているようです。

また、キースさんのお話のように、一番の問題は一人で悩むこと。
周りの人を巻き込んで、自分も問題を解決するのが大切のようです。

 

校内での、アクティビティーについて

インターナショナルスクールでは、
授業以外にも様々なアクティビティーがあります。

プライマリー(日本の小学校に相当:6歳から11歳まで)
では、放課後と授業中にアート、音楽、語学そして運動系のアクティビティーがあります。

セカンダリー(日本の中学校と高校に相当:12歳から17歳まで)になると、
アクティビティの内容も、大幅に変化するようです。

セカンダリーも後半になると、自主的にバンドを組んだり、演劇を計画したりと、
主体性を帯びたアクティビティーがメインになるようです。

ちょっと意外だったのは、
小学部でも放課後のアクティビティーが結構盛んな事です。

 

なんと、有志のお母さんが日本語の補習校を放課後開いているそうですよ。
やはり、インターナショナルスクールは、ユニークというかフレキシブルですね。

もちろん日本語だけでなく、
スペイン語、中国語、ヒンディー語など多くの外国語のクラスもあるそうです。

このあたりは、
やはり多国籍の生徒たちが一緒に学んでいる、インターらしいなと思いました。

放課後のクラブ活動の画像

アートのアクティビティクラスです。日本の部室!みたいなところです。

 

自らが進んで選んで学習するものって、身につきやすいですよね。
その選択の幅が広いということは、
子ども達にとって、とてもラッキーな事だと思います。

 

母国語ではない言葉で授業を受けるということ。ELLについて

話がアッチコッチに飛んでしまう、
本当に体たらくのインタビューで申し訳ないのですが、
最後に、
英語学習者プログラム
(English Language Learning Program:ELL)
について少しだけ…

 

シンガポールのインターでは多くの学校が、ELLのコースを設けています。

これは、英語を母国語としない子ども達で、
他の子ども達と一緒に授業についていくには、
未だ英語の能力が足りない子ども達のためのクラスです。

 

結構、このクラスに入ってしまうと周りは日本人ばかりで、
全然英語が上達しないなどと言う噂も耳にするので、
実際の所どうなのかをしっかりと聞いてきました。

 

 

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”キースさん”] 以前のELLのクラスで5人共別々の国籍の生徒が在籍していたクラスがあるんだけど、ELLのクラス以外に一般のクラスも彼らは出席するわけだよ。その時に、英語で物を考えたり、話たりすることをとても前向きに一生懸命取り組んでいる姿をみて、僕は本当に感動したね。

彼らは、母国語以外の言葉でも話をしたり、考えたりすることが出来るようになったんだよ。とてもうらやましいよ。残念だけど、僕は英語以外出来ないから…[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”私”]確かに英語を母国語とする人は、それほど外国語の必要性は感じないですからね。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”キースさん”] 彼らにとって英語で他の教科を勉強すると言うことは、本当に本当に大変な事だと思うよ。

でも、それが出来るようになると言うことは素晴らしいことだよ。
小さな一つの成功体験が次の成功を生み出すよね。[/speech_bubble]

 

キースさんの話ぶりでは、ELLの生徒もきちんとそして積極的に、
一般の授業に参加出来ているようでした。

そして子ども達は授業や学校での生活を通じて少しづつ、
バイリンガルになっていくようです。
もちろん自身の努力は必要ですが…

 

インタビューの終わり近くに、
「子ども達は、学校の一部。そしてシンガポールの一部としての誇りを持ってほしい」

そんなことをキースさんが言っていました。

 

学校が単に学びの場ではないと言うことを
すごく意識させられた言葉です。

また、キースさんご自身がシンガポール人ではないので、
そんなキースさんから発せられたこの言葉がとても意外でした。

それと同時に、何故かとても共感が得られた一言です。

 

インタビューを終えて

お忙しい中、貴重なお時間を取って頂いた、キースさんとミッシェルさん。
そして、面談のアレンジや学校内の案内をとても丁寧にしてくれた、シーナさん。

本当に有難うございました。

ただ、私の準備不足で
聞きたいことがきちんと聞けなかったという後悔も多々あります。

お二人の話を聞いていて感じたことは、
お二人がとても学校の文化を大切にしていること。
多分お二人だけじゃ無く、学校全体がそうなのだと思います。

そして、シンガポールにあるインターナショナルスクールという立場で、
世界各国から来る生徒たちの為に、
最高の環境を提供しようとしている事を感じ取ることが出来ました。

 

今回のブログが日本にお住まいで、
シンガポールのインターナショナルスクールへの入学を
ご検討中の皆様の参考になれば幸いです。

 

沢山の画像も撮影してきましたの、
新たなブログでご紹介していきますね。


当社ではシンガポールヘ進出される企業の皆様、

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